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2025/10/20

基本的にコンテンツデータを使ってどうこうすることが多かったので記事ページをどうこうするのはあまり知らなかった事実。
ということで覚え書き。

とりあえずループと単発で取得する一式

<mt:Entries offset="0"> ←ループで取得する時に必要なやつ。これは全件取得。 ページタイトル:<mt:EntryTitle> 本文:<mt:EntryBody> 続き:<mt:EntryMore> 記事の公開日:<mt:EntryDate format="%Y.%m.%d"> 記事のプライマリカテゴリー:<mt:CategoryLabel> 記事のカテゴリーすべて: <mt:EntryCategories glue=","> <mt:CategoryLabel> </mt:EntryCategories> </mt:Entries> ←ループで取得する時に必要なやつの終了タグ

カスタムフィールドでつまずいたやつ

アセットでURLだけ取得したい時。
[MTAssetURL]ではエラーになる。ググってもなかなか見つけられなかったのでここにも記載。
仮に作ったカスタムフィールドの名前が[PdfAddress]だったとしたら、その後ろに[Asset]をつけてあげる。
下記はそれプラス[PdfAddress]にデータがあったら、という書式。
でもこんなのググって出てこなかったら本当にわからない。

<mt:If tag="PdfAddress"> <mt:PdfAddressAsset><mt:AssetURL></mt:PdfAddressAsset> </mt:If>

オフィシャルだとこのページのここの記載が解説。わかるかっつーの!

アーカイブマッピング

あとこれは記事データだけじゃないけどアーカイブマッピングにもちょっとだけMTタグが使えたよという話。
下記は日時のファイル名をアーカイブマッピングで作っちゃうやつ。

<mt:EntryCreatedDate format="%Y%m%d%H%M%S">.html <mt:ContentCreatedDate format="%Y%m%d%H%M%S">.html ← コンテンツデータの場合はこっち ※20231211203222.htmlみたいな感じで作られる

あと条件に合わないやつはファイル生成しないやつ。
これは本文が空じゃなければファイルを生成というパターン。
こういうのもネットのあちこちにあるとググりやすくなるよね。

<mt:If tag="EntryBody"><mt:EntryCreatedDate format="%Y%m%d%H%M%S">.html</mt:If>

他にもこういうパターンも。値を変数にいれてif文で判定してる。

<mt:SetVarBlock name="a"><mt:ContentField content_field="記事タイプ"><mt:ContentFieldValue></mt:ContentField></mt:SetVarBlock><mt:If name="a" eq="記事詳細">css-memo/%F.html</mt:If>

Movable Type:不要なHTMLを出力しない

MTで不要なHTMLファイルを出力しない方法

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